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裂織ワークショップ開催しました。

企画展「藍をまとう-美しさと生活の知恵-」の関連事業として、11月23日(水・祝)「藍染布でつくる裂織のミニセンタ-」を開催しました。講師は青森県指定津軽裂織伝統工芸士の村上あさ子さん(テキスタイルスタジオ村上)です。今回は、企画展のテーマに沿って「藍染布」をメインに使ったミニセンターを提案していただきました!

使った布は、ゆかた生地等を藍で染めた木綿布3種類、藍の葉を絞って生葉染めしたシルク布、山葡萄のつるの皮で染めたシルク布、剪定したりんごの木の枝で染めたシルク布の6種類で、全て村上さんが染め上げたものです。(すごい!)

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これを裂いて卓上織機で織りあげます。布を入れる順番や縦糸の色、布裂き加減(細い太い)や打ち込み加減で雰囲気の異なる作品になります。「そこがまたおもしろいところ」と笑顔の先生。裂織に初めて挑戦する方がほとんどでしたが、素敵な作品ができました。IMG_0018 - コピーIMG_0036 - コピーIMG_0028 - コピー

 

こぎん刺しワークショップ2日目

今回もたくさんの素敵な作品ができましたのでご紹介します。

衣服、バックなどの自分の持ち物に、思い思いにお好みのこぎん模様を刺し、完成した作品を前にみなさん笑顔で嬉しそうでした。

企画展「藍をまとう-美しさと生活の知恵-」の関連事業で行われたこぎん刺しのワークショップでしたが、講師の工藤夕子さん(三つ豆)のアイディアで、自分のお気に入りの「まとうもの」に刺してもらうという企画が実現して、みなさんに喜んでいただけました(^^♪ 三つ豆さん、参加者のみなさん、ありがとうございました。

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こぎん刺しワークショップ開催しました。

企画展関連事業として、「こぎん刺し①まとうものに刺す②しおり作り」を開催しました。講師は工藤夕子さん(三つ豆)です。

みなさん、服やネックウォーマーやバックなど、お好きなアイテムを持参し、好きなこぎん模様を刺しました。三つ豆さんが一人ひとりの希望をお聞きして、糸選びや模様選びの提案をし、個性あふれる素敵なオリジナル作品が完成しました!

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しおりも、糸によって雰囲気が変わります。初めてこぎん刺しに挑戦した方もとても上手にできました!次回は9日(水)開催予定です。午後の部(13:00~14:30)あと1名空きがあります。電話(017-763-5519)にて受付中です!(^^)!

企画展「藍をまとうー美しさと生活の知恵-」開催中

10月15日(土)より、企画展「藍をまとうー美しさと生活の知恵-」開催中です。

今回は、「津軽こぎん刺し着物」「南部菱刺し着物」「裂織の仕事着-サグリ」「つづれ刺し着物」等、約80点(資料:青森県指定有形民俗文化財「青森の刺しこ着」)展示しています。この機会にどうぞご覧ください!3月12日(日)まで開催しています。

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北向さんのワークショップ

10月16日(日)種市高校3年の北向真衣さんが来館し、当館で、菱刺しの魅力を伝えるワークショップを開催しました!北向さんが考案した、カモメ柄の菱刺しの消しゴムハンコや、アイロンテンプレートで「菱刺し柄オリジナルバック」を作ることができます。

北向さんスタンプ

北向さんスタンプ 完成

横浜町からお越しの石岡夢輝心(ゆあん)さん(小5)と凛さん(高2)姉妹。真ん中は北向真衣さん。2人とも菱刺しは初めて知ったそうですが、北向さんの説明を聞いて、菱刺し柄消しゴムハンコを上手に使ってバックを完成させました!とても素敵にできました!