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「あおもり妖怪祭り」開催のお知らせ

今年も「あおもり妖怪祭り」が開催決定!
あおもり北のまほろば歴史館が、またまた妖怪たちが集う不思議で楽しい異空間に様変わり。

妖怪練り歩きや、妖怪モチ-フの作品やメニューの販売、ワ-クショップなど個性爆発の出店が並びます。

2日間入館無料です。(臨時無料駐車場あり)
是非みなさんで妖怪たちに会いに来てくださいね。

【開催日時】2026年6月27日(土)-28日(日)
9:00〜16:00

クルーズ船寄港、お茶会

5/4、当館のある沖館埠頭に、青森初寄港のオベ-ション•オブ•ザ•シ-ズ(168,666トン、乗客定員約5000人)のクル-ズ船が寄港しました!

写真は沖館埠頭埠頭に寄港しているクル-ズ船と当館の野外展示のヴァイキング船です。新旧の船のコラボは必見です!
このヴァイキング船は、推定9世紀の発掘船「オ-セベリ船」の船型をモデルに、2003年にノルウェ-で造船しました。全長22mです。

また、江戸千家の川山宗初先生によるお抹茶のおもてなしは、海外のお客様にも大変好評でした!
先生のアドバイスでお手前体験した女の子たちも、自分で上手に立てたお抹茶の味を、嬉しそうに堪能していました。

ご来館ありがとうございます

弘前れんが倉庫美術館館長の木村絵理子さんがTERUさんとスタッフの方々をお連れして来館して下さいました。
現在、画家としても活躍中のTERUさんの活動の一環ということで大変光栄でした!

展示室をご案内していたところ、なんとTERUさんのお祖父様が元々造船業に携わっていた方とのことで、当館の津軽海峡周辺地域の木造漁船コレクション67隻を丁寧に見ていただきました。
また30年程前に造船技術の記録を行った函館漁港最後の船大工、平石健悦さんの写真パネルをお見せしたところ、これまたご実家の近くであることが判明。漁港にズラリと木造船が並ぶ光景も懐かしいとのことで嬉しく思いました。

青森と函館の繋がりをまた深く感じ、実物展示で津軽海峡周辺地域の独自の文化や歴史を残し伝えることの大切さを改めて感じさせていただきました。

ちなみにTERUさん、ずぐり(津軽伝統のコマ)を回すのも、ひもかけどりの技もベテラン級でした!
(この日偶然にも、このずぐりを制作した津軽系こけし工人、小島利夏さんが来館されていたことが後でわかり残念でした)

また、江戸千家の川山宗初先生による素敵なお茶のおもてなしもありました。

みなさま楽しく有意義な時間を本当にありがとうございました。

 

Screenshot

ワ-クショップ「こぎん刺しのミニフレームづくり」

4月19日(日)ワ-クショップ「こぎん刺しのミニフレームづくり」を開催しました。
春らしい「てこな(ちょうちょ)」を若葉をイメージした緑の糸で刺しました!

参加者の中には、海外でダ-ニング(衣類を装飾的な繕いで補修する技術)をされていて、ぜひ刺しこを体験してみたいという方もいらっしゃいました!

ほとんどの方が初めてのこぎん刺しということでしたが、美しい模様が浮かび上がると喜びの声があがっていました。

こ参加ありがとうございました!