2017年4月からのイベント

 北国青森の”もったいない”刺しこ着文化普及事業

こぎん刺し着物や木綿つづれ刺し着物に裂織…。青森の厳しい気候風土が育んだ青森ならではの生活着
 についてのワークショップやギャラリートークなどを開催します。
 ご一緒に青森の魅力を再発見しませんか?

 *こぎん刺しワークショップ
  開催日時:① 5/27(土)、② 6/17(土)、③ 7/15(土)、
       ④ 8/19(土)、⑤ 9/16(土) 9:30~11:00

*裂織ワークショップ
  開催日時:① 5/27(土)、② 6/17(土)、③ 7/15(土)、
       ④ 8/19(土)、⑤ 9/16(土) 13:00~14:30

*ギャラリートーク「青森の生活着について」
  開催日時:① 5/27(土)、② 6/17(土)、③ 7/15(土)、
       ④ 8/19(土)、⑤ 9/16(土)、⑥ 10/21(土)、
       ⑦ 11/18(土)、⑧ 12/16(土)、⑨ 1/20(土)
      【午前の部】9:30~10:00 / 【午後の部】13:00~13:30


 ★参加申込み方法など、詳しくは下のチラシをクリックしてください。

          「もったいない 刺しこ着文化普及事業」チラシPDF


 

 企画展「あおもりの巡礼」を開催します

 平成29年11月15日(水)~12月10日(日)

平安時代末に畿内を中心につくられた西国三十三観音霊場めぐり(西国三十三ヶ所)や、弘法大師(空海)ゆかりの八十八ヶ所札所を巡拝する四国遍路など、巡礼は古くからさかんに行われてきました。
 本展では、津軽三十三観音霊場めぐりや、四国八十八ヶ所などを模して一か所の範囲に石仏を配置したミ ニチュアの霊場など、青森で行われてきた巡礼について、納経朱印や写真などで紹介します。

 詳しくは下のチラシをクリックしてください。


     

   

 青函連絡船就航110年記念講演会~私と青函連絡船~  →終了しました

 平成29年10月14日(土) 10:30~12:00

来年2018年は明治41年(1908)に国鉄による青函連絡船の運航がはじまってから110年、さらに昭和63年 (1988)に運航が終了してから30年という2つの節目の年にあたります。
 青函連絡船「八甲田丸」の元機関長である葛西鎌司氏が、現役当時の様子や青函連絡船の果たした役割に ついて講演します。

講演に引き続き、葛西鎌司氏と青森公立大学経営経済学部地域みらい学科教授 飯田俊郎氏によるトークセ ッションを行います。
 青函連絡船を活かした津軽海峡圏のあらたな魅力づくりについて、 さまざまな事例やアイデアを紹介し ていただきます。
 
 参加申込み方法など、詳しくは下のチラシをクリックしてください。