企画展「映画ポスター展-戦後復興期の希望-」

企画展「ポスター展-戦後復興期の希望-」開催予定です!

◆開催期間:12月22日(金)〜3月10日(日)
 【休館日:12月29日〜1月3日】

◆開館時間:9:00〜17:00

◆入館料:一般310円
    高校生・大学生160円
    中学生以下・70歳以上無料
   (常設展と展望台もご見学いただけます)

◆お問い合わせ ☎017-763-5519

 戦後復興期に人々に夢と希望を与えたのは、現代劇や時代劇といった映画でした。
この企画展では、当時の世相を反映した、娯楽・文芸・歴史など様々なジャンルの映画ポスターを約100枚展示します。人々の希望となった映画の世界観を感じ、当時に思いを馳せていただければ幸いです。

是非この機会にご来館ください、お待ちしております。

 

 

「昔のあそびコーナー」入館者参加無料・随時受付

◆昔のあそびを体験できます!こま(ずぐり、逆さこま、すもうこま、三段こま)、紙相撲(自分で力士を作ることもできます!)、けん玉、めんこ、お手玉、だるま落とし、はごいた、はしごだるま、輪投げ、ぱたぱた…などで遊べます。

おすすめ!
「ずぐり」
雪国津軽地方伝統のこま。床だけではなく雪の上でも回すことができるのが特徴で、青森県伝統工芸品に指定されています。
雪の上でも回せるように“立ち子”と呼ばれる軸の部分が太く、中はすり鉢状で色鮮やかです。雪を固めてアイスバーン状に作った“盤コ(ばんこ)”と呼ばれる雪の土俵で、ずぐり縄を使って回して遊びます。
「ずぐり」とは、頭をくりぬいているという意味で、漢字で「頭繰り」と書きます。形の違いで「かぶずぐり」と「皿ずぐり」があります。
ずぐりは津軽系伝統こけし工人が作ります。ずぐり作りは削る、えぐる、曲線を出すといったこけし作りに必要な基礎技術が詰めこまれているため、こけし作りの修行を始める際にまず師匠からずぐり作りを学ぶとされます。

津軽系こけし工人 小島 利夏 工人 作
左:かぶずぐり(野菜のかぶのような、丸みをおびた形のずぐり)2.5寸(直径約8㎝)
右:皿ずぐり(かぶずぐりに比べてエッジがある、お皿型のずぐり)2.5寸(直径8㎝)
手前:ずぐり縄(ずぐりに巻いて回すワラの縄。ロープでも代用できますが、ワラの方が滑りにくく力が入りやすいです。)

 

「青森のなぞなぞクイズラリー」入館者参加無料・随時受付

展示室内15か所の謎に挑戦!!挑戦した方には選べる記念品もあります
謎の近くにはヒントがあるのでお子さんでも楽しめます。みんなで挑戦してみましょう!

※津軽地方で古くから親しまれてきた「なぞなぞ」「ことわざ」に関する問題のクイズラリーです。
参考文献:佐々木達司「青森県なぞなぞ集(新版)」(青森県文芸協会出版部,2006年)、「津軽ことわざ辞典(第三版)」(青森県文芸協会出版部,1995年)

 

「こぎん刺しのコースタ-制作キット」(当館オリジナル)制作体験&販売

当館オリジナルのこぎん刺しのコースター制作キットができました!ショップにて300円(税込み)で販売しています。色はベージュと紺の2色。糸の色はいろいろあるのでお好きな組み合わせをどうぞ。針と説明書と図案もついています。

館内で制作したい方、作り方を聞きたい方は、お気軽に受付までお声がけください。
(随時受付。持ち物不要。所要時間約30~60分。)

※5名以上の場合は事前にお電話にてご予約ください。(017-763-5519)一度に体験できる人数約10名まで。要予約。対象:小学校高学年以上。※針を使います。

(ショップ、制作体験のご利用は入館無料です。)