ワークショップ「こぎん刺しのミニフレーム」

こぎん刺しのミニフレームを作りましょう!春らしい「てこな(ちょうちょ)」の模様(モドコ)を刺します。持ち物不要。(講師:間山淑子氏・山本ふみ子氏・三浦映美子氏
■日時 4/19(日)13:30~15:30(広報あおもり掲載時と時間が変更になりました。申し訳ございません。)
■定員 25人(※定員になり次第締め切らせていただきます)
■料金 1200円(材料費込み)
■申し込み 4/5(日)9:00~電話にて受付(017-763-5519)



「昔のあそびコーナー」入館者参加無料・随時受付

◆昔のあそびを体験できます!こま(ずぐり、逆さこま、すもうこま、三段こま)、紙相撲(自分で力士を作ることもできます!)、けん玉、めんこ、お手玉、だるま落とし、はごいた、はしごだるま、輪投げ、ぱたぱた…などで遊べます。

おすすめ!
「ずぐり」
雪国津軽地方伝統のこま。床だけではなく雪の上でも回すことができるのが特徴で、青森県伝統工芸品に指定されています。
雪の上でも回せるように“立ち子”と呼ばれる軸の部分が太く、中はすり鉢状で色鮮やかです。雪を固めてアイスバーン状に作った“盤コ(ばんこ)”と呼ばれる雪の土俵で、ずぐり縄を使って回して遊びます。
「ずぐり」とは、頭をくりぬいているという意味で、漢字で「頭繰り」と書きます。形の違いで「かぶずぐり」と「皿ずぐり」があります。
ずぐりは津軽系伝統こけし工人が作ります。ずぐり作りは削る、えぐる、曲線を出すといったこけし作りに必要な基礎技術が詰めこまれているため、こけし作りの修行を始める際にまず師匠からずぐり作りを学ぶとされます。

津軽系こけし工人 小島 利夏 工人 作
左:かぶずぐり(野菜のかぶのような、丸みをおびた形のずぐり)2.5寸(直径約8㎝)
右:皿ずぐり(かぶずぐりに比べてエッジがある、お皿型のずぐり)2.5寸(直径8㎝)
手前:ずぐり縄(ずぐりに巻いて回すワラの縄。ロープでも代用できますが、ワラの方が滑りにくく力が入りやすいです。)

 

「青森のなぞなぞクイズラリー」入館者参加無料・随時受付

展示室内15か所の謎に挑戦!!挑戦した方には記念品もあります
謎の近くにはヒントがあるのでお子さんでも楽しめます。みんなで挑戦してみましょう!

※津軽地方で古くから親しまれてきた「なぞなぞ」「ことわざ」に関する問題のクイズラリーです。
参考文献:佐々木達司「青森県なぞなぞ集(新版)」(青森県文芸協会出版部,2006年)、「津軽ことわざ辞典(第三版)」(青森県文芸協会出版部,1995年)

 

こぎん刺しのコースタ-としおり制作キット(当館オリジナル)制作体験&販売

当館オリジナルのこぎん刺しのコースターとしおり制作キットができました!
布と糸の色はお好きな組み合わせをお選びください。針と説明書と図案もついています。

コースター500円/しおり300円

■制作体験について
事前にお電話にてご予約下さい。(017-763-5519)
一度に体験できる人数約10名まで。(持ち物不要。所要時間約30~60分)
対象:小学校高学年以上。(高学年以下は保護者同伴でお願いします。)

(ショップ、制作体験のご利用は入館無料です。)