手しごと展の作品紹介【その4】

裂織のテーブルセンターとコースターです。「もったいない精神」のもと、愛着のある服(着物)などをリモデルして使えることは楽しいものですよね。段ボールの織機に、割り箸、犬用の櫛を使って織りあげました☆彡

手しごと展の作品紹介【その3】

次はあけび細工の鍋敷きです。編み目が均等になるように、また大きなすき間ができないように、しっかりと押さえながら編んでいきます。鍋敷きは平面にしなければならないので、膝に薄い板を置き、その上で編みました。縁をきれいに編み込んで完成させました(^_-)-☆

手しごと展の作品紹介【その2】

続いて木目込み人形です(^^)/木目込み人形とは、本来木彫りの人形に裂地(きれじ)などを貼り、その端を彫った溝に埋め込んで衣装としたものです。本展では、人形のボディには木の代わりにキリコ(桐粉)でできたものを用いています。

手しごと展の作品紹介【その1】

「歴史館の手しごと展」では、歴史館スタッフによるいろんな種類の手づくり作品を展示しています。そのなかからいくつかご紹介しますね(^^♪まずはこぎん刺しの小物たち。こぎん刺しの技法を用いながらも、現代風にアレンジして楽しめるように工夫しています!

手作りの楽しさ!

2月5日(水)から開催する「歴史館の手しごと展」では、スタッフによる手作り作品を展示紹介します(^▽^)/スタッフによって出品作品はさまざま…こぎん刺しや裂織、刺しゅうなどなど、バリエーション豊かな作品展になっております☆彡