「あおもり北のまほろば歴史館」は
青森市を中心とした郷土の歴史や民俗を
総合的に紹介する展示施設です。

展望台からは、青森市内、陸奥湾、津軽半島や下北半島が一望できます。

  • ※『まほろば』とは、「素晴らしい場所」「住みよい場所」という意味の古語で、作家・司馬遼太郎氏は青森市及びその周辺地域を「北のまほろば」と称しました。

新型コロナ感染症対策へのご理解・ご協力のお願い

  • ご来館の際は、マスクの着用にご協力ください。
  • 入館時を含み、館内では手指の消毒にご協力ください。
  • 館内では会話を控え、他の人と間隔を空けるようにしてください。
  • 発熱や咳・咽頭痛の症状のほか、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、味覚・嗅覚障害、眼の痛みや結膜の充血、頭痛、関節・ 筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐などがある場合には、来館を自粛していただくようお願いします。
  • すべての展示物および展示ケースにお手を触れないようお願いします。


◆新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う臨時休館について

期間:令和3年9月1日(水)~9月30日(木)
新型コロナウイルスの感染拡大防止対策のため臨時休館いたします。
来館者の皆様には、大変ご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。


●令和3年度企画展「アイヌの紋様展」開催 
                くわしくはこちら →「お知らせ」

【開催日時】8月1日(日)~10月31日(日)9:00~17:00→9月休館

 【企画展関連事業】

●講 演 会「アイヌ文化と海峡地域 ~アットゥㇱと蝦夷錦の受容をめぐって~」
講 師:瀧本壽史氏(弘前大学客員研究員)→定員になりました。
日 時:9月26日(日) →10月10日(日)に延期になりました。
10:00~11:30

●ワークショップ「アイヌ刺繍のブローチを作ろう」→定員になりました。
講 師:ikor[イコロ]氏(アイヌ刺繍作家)
日 時:10月3日(日) 10:00~11:30

●ミュージアムショップにてikor[イコロ]氏の作品の販売も行なっています。魔除けの意味をもつといわれるアイヌ刺繍を草木染で仕上げた作品です。

●ikor[イコロ]氏のアイヌ刺繍大型作品の展示も開催しています!


●「青森のなぞなぞクイズラリー」開催中!(参加無料・随時受付)

展示室内15か所の謎に挑戦!! 全問正解した方には記念品もあります。
子どもから大人までみんなで挑戦してみよう! 

 

施設のご利用案内


 館内は吹き抜けの開放的な空間になっており、9つの展示コーナーに区分しています。
 一部、2階もあり、船(ムダマハギ)の展示をしています。

 

展示コーナー

①青森の歴史~縄文時代から近代の歩み~
②津軽海峡沿岸のムダマハギ型漁船と漁業←ムダマハギ詳細はこちら
③昔の生活用具/昔の農業の様子
④近現代の青森~明治から昭和の時代~
⑤商いと看板
⑥青森市名誉市民/青森市ゆかりの人々
⑦「道具」から「機械」へ/手ぬぐいの型紙で巡る青森のお店
⑧着物の世界←青森の刺しこ着詳細はこちら
⑨青森市の発展と景観(展望室)

 

開館時間・入館料

 

 

アクセス

●「あおもり北のまほろば歴史館」位置

●交通案内図

 

 

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●電話・FAXでのお問い合わせ

●お問い合わせフォーム

 

 

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